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気の向くまま、思うがままに

ジャニヲタが自由気ままに書いてます。

ジャニヲタがバイトを始める話。

私、長らくバイトをしていませんでしたがついにバイトを始めることになりました。

それに際し私のバイト経歴をひとつ。

初バイトは高校1年生の秋頃にした某ファミレスチェーン店でした。私は人見知りなので人とは接しないキッチンで働きました。ですが、「○分以内に料理提供をしなければならない」というルールがあり、混雑時のオーダーの波に心が折れることもありました。またパートのおばさまが厳しい方で、はっきりと物をおっしゃる方でした。そのストレートな口調に心がズタボロにされることもありました。ちなみに人が少なかったので、私は高校1年生で週5入って大学生の先輩に「社畜」と言われていました。私がアルバイトを辞めようと思った決定打は、アルバイトを始めてから3ヶ月後に負ったケガでした。慣れてきたときにふと生まれた油断で割れたグラスで手を切り、4針縫うケガをしてしまいました。その後3ヶ月間続けましたが、高校2年生の春に私が精神的に弱かったせいで辞めたくなり辞めました。

高校2年生の年末年始、高校3年生の年末年始は郵便局での年賀状仕分けのバイトをしました。黙々と作業をすることが好きな私が1番楽しかったバイトでした。単純作業で、割り振られるところもだいたい同じところなのですごくやりやすかったです。また短期ということもあり、気分が楽で、交通費も出るので本気出して頑張れば年末年始だけでファミレスでのバイトの1ヶ月分の給料並に稼げました。

高校3年生の冬に2回、試食販売のアルバイトもしました。クリスマス前だったので、手当もついて日給1万円くらいでした。そのとき行った試食販売は生クリームだったので、ホイップ状にして、カットしたスポンジに絞って提供しなければなりませんでした。お菓子作りの経験がほとんどない女子力皆無の私にとってホイップ状にすることは苦痛でしたが、足を止めて食べて下さった方に「おいしい」と言っていただき購入してもらえることはすごく嬉しかったです。しかし、9:30〜18:00のうち7.5時間はずっと立ちっぱなしだったのですごく疲れました。また使用する用具を持ち込む方式なので荷物も多く、使った材料も立て替える方式だったので多くのお金を持っていかないといけませんでした。ですがそれも給料と一緒に振り込まれるので、実際の給料よりも多く感じる幸福感がありました。しかも私の登録していた派遣会社では給料は翌週払いだったのですぐもらえたのがメリットでした。

以上、私のバイト経歴でした。ジャニヲタはお金がかかります。ちなみにバイトしていないときは貯金を切り崩したり、お昼のパン代を削ったり、友達と遊ぶのを減らしたりしていました。本格的なアルバイトはファミレスでのバイト以来なので正直不安だらけです。ですがこれは現場のためと思い頑張りたいと思います。